
商品説明
Original tote bag
浜の貝殻たち 缶バッジ
浜辺に自然と集まった貝殻たち。
アーティスト、藤本純輝が五島で見つけた、宝石のような瞬間をそのまま切り取った缶バッジです。
ひとつひとつ拾い集めたものではなく、
波や時間の流れの中で、自然にそこにあった風景。
ささやかなきらめきや、静かな気配を、日常の中で楽しんでいただけます。
Size
44mm × 70mm
About Artist
藤本純輝

花や風景をモチーフに、その場に漂う光や空気の気配を描く作家。
一般的なキャンバスではなくリネン生地を支持体に用い、布の質感や重なりによって、絵画の中に物理的な奥行きや影を生み出している。
写真をなぞるのではなく、記憶の中に残る感覚をもとに再構成された風景は、見る時間や光によって表情を変え、静かな余白を空間にもたらす。
本展の作品は、五島での滞在を通して制作されたもの。
椿や海、浜辺の風景など、この土地で出会ったささやかな瞬間の気配をすくい上げている。
略歴
1997年 三重県生まれ。
2021年 京都芸術大学大学院 芸術研究科 修士課程 芸術専攻 美術工芸領域油画分野 修了
主な個展
2025年 「そよぐ風、おだやかな午後に木漏れ日の場所で」 Saenger galeria ( メキシコ )
「トリやチョウやミツバチや」COHJU ( 京都 )
2024年 「木漏れ日の中のワルツ」emmy art + (東京)
「高原に咲く」biscuit gallery karuizawa ( 長野 )
「藤本純輝 個展」日本橋三越本館コンテンポラリーギャラリー ( 東京)
「庭と花瓶」JBIG Meets Art Gallery ( 東京)
「花のある部屋」京都高島屋蔦屋書店 6F(京都)
2023年 「湖畔の城」ART GALLERY UMEDA(大阪)
「YOLos art focus #1 藤本純輝展」YOLOs よろず(京都)
2022年 「絵と木の葉、木から森への境界」ARTDYNE(東京)
「森の音、風の通り道」gallery trax(山梨)
「FLOWER GARDEN」 CANDYBAR Gallery(京都)
「やわらかな午後の陽に」 AIR 賀茂なす(京都)
2021年 「MtK + Vol. 3」MtK Contemporary Art.S 京都)
「Rose garden」FUGA Dining(東京)
「森のテラスで一杯の紅茶を飲む」Ace Hotel Kyoto 1 階ロビーギャラリー (京都)
主な展示
2025年 「Art Collaboration Kyoto 2025」 COHJU ブース (京都)
「和を以って日々を結ぶ」 MEET YOUR FESTIVAL 2025 ( 東京 )
「見ること、暮らすこと」井村美術館メインスペース(京都)
2024年 「東京都展 The Echoes of East Kyoto」寺田倉庫 WHAT CAFE(東京)
2023年 「HAMAMATSU SESSIONS vol. 4 イン&アウトオブピクチャーズ̶享楽する平面ー」藤本純輝、岡田佑里奈二人展 Hirano Art Ga I Iery (静岡)
2022年 「或る絵肌ー物語るマチエールー」三越本店美術サロン (東京)
「路地」藤本純輝 x 五味謙二 emmy art 十 (東京)
「Dialogue 2 : 散歩道」藤本純輝 x ガブリエル・ハートリー清昌堂やました別館 (京都)
2021年 「Kyoto Perspective」ANB Tokyo(東京)
「ARTISTS' FAIR KYOTO 2021」京都文化博物館 (京都)
2020年 「クロスフロンティア Vol. 1」ワコールスタディーホール京都 (京都)
